![]() 今回はとても素敵なフローリスト、ヴァンソン・レサールが手がけたレストラン・ウェディングの模様をご紹介しま
しょう。 場所はシャンゼリゼ、ロンポワンの近くにある三ツ星レストラン「ルドワイヤン」。 友達に招待してもらい、1度食事をしたことがありますが「オマール海老のビスクスープ」が絶品だったことを覚え
ています。
![]() 結婚式は、カクテルコーナーとディナースペースがあり、それぞれまったく異なった色合いでフラワー・デコレーシ
ョンを行いました。カクテルコーナーは、ヴァンソンが好きな白とボルドーで。ディナースペースは「インド」がテ ーマだったので、フューシャピンクを基調に、にぎやかに(会場には大きなピンクの象の置物や、金ぴかの噴水まで
ありました)。
![]() 神戸でレッスンやブライダルの仕事をしている女性が、ちょうどパリに花研修に来ていたので参加してもらい、ヴァ
ンソン指揮の元、フローリスト5人で9時から18時までデコレーションしました。ヴァンソンとは6年ほど一緒に 仕事をしていますが、忙しくても絶対にナーバスになることなく、いつもスタッフに優しいので、尊敬しています。
ランチも木立に囲まれた芝生に座って、みんなでなごやかにいただきました。(サンドウィッチの買いだしについ て行き、ちゃんとデザートも付けてもらいました!)。
![]() 深夜1時に再集合して朝4時まで撤去作業。かなり疲れましたが、トラックで家まで送ってもらう間、セーヌ河にか
かる十六夜の月を見ながらのパリ・ドライブはなかなか印象的でした(イケメン・フルーリストの鼻歌付き)。
![]() すらりとした八頭身・ブルーアイズ・甘くセクシーな声で、ささやくような話し方をするヴァンソンのファンは多く
、日本へデモンストレーション&レッスンに行ったときも各地で大人気でした。「今度は京都へ行ってみたい」と話しています。
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