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アトリエ通信
満開の桜をアトリエの窓から楽しんだのもつかの間、あっという間に葉桜の季節です。

毎年の暖冬で、庭の花木のサイクルが年々早くなっているようで、少し早めに芽吹き始めた植物達がウズウズしていたのでお彼岸が来たらすぐに庭へ植え付けを始めました。
minaが綴る、LOHASな日々「アトリエ通信」
minaが綴る、LOHASな日々「アトリエ通信」 今年の大寒の頃から数えて3回ぐらい土を掘り起こし、腐葉土と石灰をすきこんだせいでしょうか、すぐに植物達は根をおろし、生き生きと新芽を伸ばし始めました。

敷石や古材で庭をどうデザインするかあれこれ考え(楽しい悩み。)
結局敷石の間には、クリスマスローズを植え付けました。石にかかるようにうつむき加減に咲く姿をうっとりと眺め、庭で悦に入ることしばし。。。
庭の環境に合ったのか、たくさん花をつけ、今は結実しようとしています。ハーブ生産者の友人からは、たくさんの元気なハーブ苗が届きました。

ハーブは太陽が大好きなので、庭の日当りを見ながら植え付ける事にしましょう。
カモミールのお茶、ナスタチウムのほろ苦いサラダ、タイムはトマトソース作りに大活躍しそう。うーん、、楽しみ!

minaが綴る、LOHASな日々「アトリエ通信」
minaが綴る、LOHASな日々「アトリエ通信」 オベリスクに巻き付いた白いモッコウバラも可憐な花をつけました。パラのアーチには、日陰にも強いと言われるマダムアルフレッドカリエールなど2種類。
害虫対策や肥料の御陰で蕾みがたくさんついているのを発見したのは大きな喜びでした。このエッセイが出る頃には開花していることでしょう。窓の外に白いバラが見える事が憧れだったので本当に楽しみです。

これからは輝くバラの季節、ウエディングにもイブピアッチェや、グラミスキャッスル等、イングリッシュローズが大活躍し、花嫁さん達をうっとりとさせます。

アトリエもしばらくバラの香りに包まれる日が続きそうです。。。

minaが綴る、LOHASな日々「アトリエ通信」




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